That We May Live Together 2009 The Centennial of KAGAWA TOYOHIKO's Sacrificial Lifestyle
賀川豊彦献身100年記念事業神戸プロジェクト賀川豊彦献身100年記念事業神戸プロジェクト宣言 賀川豊彦献身100年記念事業神戸プロジェクト概要賀川豊彦献身100年記念事業実行委員会組織図 賀川豊彦献身100年記念事業実行委員会構成員

賀川豊彦献身100年記念事業神戸プロジェクト概要

賀川豊彦が神戸での活動を開始して、まもなく100年を迎えます。
これを機に、私たちは以下の「賀川豊彦献身100年記念事業」を展開します。

1. 100年シンポジウム事業
分野や領域、業界の垣根を縦横断し、100年を遡って検証、100年先のビジョンを視野に入れ、共に生きる社会を模索します。1年に1回開催し、100年続けることを目指します。
今春2009年3月7日~9日に神戸大学と協働開催しました第1回のシンポジウムには、2006年ノーベル平和賞受賞者のグラミン銀行総裁ムハマド・ユヌス氏をお招きしました。

2. 研究開発事業
「人間のしあわせ」を研究します。
行政、企業、学際、市民の垣根を縦横断した協同研究、および教育・研修プログラムの開発。
「100年シンポジウム」の成果を踏まえ、事業化および実践を視野に入れた現代における「人間のしあわせ」を研究し、プログラム開発します。

3. 研修事業
研究開発事業の蓄積を活用し、団体、企業、学校などの研修プログラムを提供します。

4. まちマップ事業
神戸の歴史や文化と共に、賀川豊彦ゆかりの場所を「まちの中」に落とし込み、文化資源を活用し、社会関係資本をもとに観光資源開発も視野に入れた、新たなまちづくりにチャレンジします。

5. 市民プログラム事業
賀川豊彦の働きや姿勢を学ぶ 「出張ミュージアム」 や 「写真展」 などを通じて、地域との連携と共に市民プログラムを実施します。

6. 出版発信事業
書籍、劇画本、ホームページなどを媒体にして、シンポジウムの成果を共有し、研修テキストなどの発行、賀川豊彦の働きや姿勢の発信を行います。

7. 神戸賀川記念館事業
私たちのネットワーク、協同を支える器として、ミュージアム、アーカイブズを設置します。
また、社会の下支えを担っているボランティアを奨励する賀川賞を創設します。

8. ミュージアムネットワーク事業
全国の賀川豊彦関連の資料館、記念館をネットワークで結び、関係資料の収集、保存を行い、その資料が社会に役だつよう、システムを構築します。

9. 2009年の記念式典・記念講演会
献身100年を記念して、式典および記念講演を行います。
日時  2009年12月22日(火)
場所  神戸ポートピアホテル
講演者 日野原重明(聖路加国際病院理事長)をお招きする予定です。